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山本遺太郎 詩集『楽府』(復刻)

発行:令和8年8月29日
著者:山本遺太郎
判型:四六
製本:並

300部限定

出版:日本文教出版

山本遺太郎 詩集『楽府』(復刻)

価格:

1,650円 (税込)

購入数: 冊

山本遺太郎の第1詩集『楽府』(がふ)は、彼が戦後に書きためた詩をまとめ、1976年に発刊された代表作です。戦後岡山の文化復興の歩みや彼の芸術への情熱が色濃く反映されており、同郷の詩人・永瀬清子からも随筆の中で「すばらしい詩集」と絶賛されました。
長らく絶版となっていましたが、山本遺太郎の没後25年(2026年)を記念し、2026年7月に日本文教出版から300部限定で復刻版が刊行されました。

詩集には、戦後の焼け跡から立ち上がろうとする人々の生命力や、自身の芸術活動(版画など)への想いが情緒豊かにつづられています。

こんな本もあります

在庫  4  冊

いつかだれかにわたしの思いを-第三回 永瀬清子現代詩賞2018

1,000円(税込)
永瀬清子生誕百十年を機に2016年に創設した永瀬清子現代詩賞。
第3回の公募で選ばれた作品と、永瀬清子と交流のあった方々の文章や永瀬清子生家保存会の活動について紹介する。
在庫  7  冊

いつかだれかにわたしの思いを-第二回 永瀬清子現代詩賞2017

1,000円(税込)
永瀬清子生誕百十年を機に2016年に創設した永瀬清子現代詩賞の第2回の公募で選ばれた「詩」を収録、その他、永瀬清子さんの作品を作品や縁のある方々、2017年公開された映画「きよこのくら」についてなど、谷川俊太郎さんが「現代詩の母」と呼ぶ永瀬清子さんを知る貴重な資料

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